みんなで育ち合い、育て合おう。自然の中で、いきいきのびのびと子育てすることを大切とした親子の集まる子育てサークルです。入会金、会費等は要りません。
運営は全て、おかあさん、おとうさんたちのボランティアです。

3月の活動予定

3月の活動予定をお知らせします。

1. 水曜日の活動

3月4日(水)鹿公園(ひなまつりの活動) 
3月11日(水)Wolvendael公園とおひさま文庫
3月18日(水)ソワーニュの森(オーデルゲム入口)
3月25日(水)ルージュクロワトルの森

★3月4日のひなまつりの活動は絵本の読み聞かせと歌を予定しています。
★雨天時に活動をさせていただけるお宅を2軒募集します。
2,3組、短時間の受け入れで構いませんのでご協力お願いします。自宅提供について質問がある方は遠慮なくお問い合わせください。


2. 読み聞かせ

3月6日(金) 自宅提供者募集
3月13日(金) 自宅提供者募集
3月20日(金) 自宅提供者募集
3月27日(金) 自宅提供者募集 

各回の詳細は、後日参加希望者へメールでご案内します。
たくさんの参加希望をお待ちしています!



2015年2月18日(水)カンブルの森での活動

参加人数3組
天気 曇り

当日は参加人数が少なかったため、13:30からのスタートになりました。
下の子は1歳から上は年長さんまでの小さな子供達の参加でした。
まずは大きな池の周りをかくれんぼをしながら周りました(小さな子供達がする「かくれんぼ」なので、隠れてるつもりが丸見えですぐに見つかっていましたがとっても楽しそうでした!)
とっても寒い日だったのですが、お母さんたちも子供達と一緒に木の丸太から何度もジャンプしたり、だるまさんが転んだなど元気に体を動かして遊びました。

報告者: Sさん




2015年2月11日(水)ルージュクロワトルの森での活動

今日は風邪で当日欠席が多く、結局参加組数は4組と少なめでした。

とはいえ、参加の子供たちは元気いっぱい。
集合場所から木に登ったり棒をもって走り回ったり、、、。

なぜか移動中、定期的にずいずいずっころばしをする女の子たち。
我が家の息子は一緒に参加しないものの、毎回輪の外から楽しそうに見学。

少し開けた場所には誰が作ったのかかなり立派な木のおうちができていて、
それがやまんばの家ということで想像の世界でずっと盛り上がる子供たち。
いつもはすぐに「おやつ~」という子供たちも今日は遊びに夢中でおやつタイ ムが
遅かったような気がします。

今回自ら歩いては初森参加の1歳の男の子。
落ち葉の上で遊んでみたり、お姉ちゃんたちのごっこ遊びにがんばってついていったりと
見ていてとってもほほえましかったです。

お昼寝をしないまま活動に参加した元気な2歳の女の子は最後はお母さんに抱かれ夢の中へ。
きっと楽しい夢を見ているのでしょうね。
抱っこをしておうちに帰るお母さんもお疲れさま!

自分と子供たちだけではわざわざ外に出かけようとは思わない気候ですが、
お友達と一緒だと毎回親子ともども本当に気持ちのよい時間を過ごすことができ、また次回も!となってしまいます。


報告者/写真提供: Gさん



2015年2月4日(水)Wolvendael公園とUccle区Kさん宅にておひさま文庫

参加者9組
天気 晴れのち霰

冬のベルギーには珍しい青空で外遊び日和の午後、公園の遊具で遊びながらみんなの集合を待ちます。この時期、我が家の近所の公園は閑散としていることが多いのですがお天気のおかげなのか今日は子供が何人も遊びに来ていて娘は嬉しそう。さらに外遊びのお友達が続々集まると、みんな来たー!と大興奮。
遊具でひとしきり遊んだあとは公園内の森をお散歩です。先頭を走っていく子、道端で遊びながらマイペースに進む子、それぞれに楽しむ様子がいつもながら微笑ましい。
坂の下の広場でおやつを食べてさらに散歩の続き、皆が大好きな小さな丘に差し掛かると…わぁっと喜んで坂を掛け上がる子供たち!大きな子たちに続いてチビッ子たちも負けじと登っていきます。ふと気が付くとこの間まで手伝ってやらないと登れなかった2歳の娘がいつの間にか一人で上へ上へと登っている、成長を実感した瞬間でした。
外遊びを終えておひさま文庫へ向かおうという頃、空が急に怪しくなってパラッと…降ってきたのは霰!さっきまでの青空が嘘のよう。
Kさん宅でのおひさま文庫、子供たちは好きな本を選ぶと遊びに夢中、母たちは温かいお茶にほっと癒されながらおしゃべりを楽しみました。最後の読み聞かせタイムに初めて読み手に挑戦してみた私、ふと顔をあげると子供たちが目をキラキラ輝かせながらじっと聴いてくれていて、なんだかとても嬉しかった。
子供たちの様子に、ひとつのお話を皆で共有するってとてもよい経験なんだなあと感じました。
これからも皆でたくさん遊んで、たくさんの本を読んで大きくなっていってもらいたいものです。

報告者/写真提供: Sさん