みんなで育ち合い、育て合おう。自然の中で、いきいきのびのびと子育てすることを大切とした親子の集まる子育てサークルです。入会金、会費等は要りません。
運営は全て、おかあさん、おとうさんたちのボランティアです。

2012年5月23日(水)イチゴジャム作り(Gさん宅)

場所:オーデルゲム Gさん宅
日時:5月23日(水)集合13:30-14:00ー解散17:00-17:30
参加人数:大人7人 子ども12人(女の子10人 男の子2人)  
天気:快晴

まずは、それぞれエプロンをした子ども達が、張り切っていちごのヘタをとってくれました。
おいしそうな山盛りの苺。
食べたい気持ちをみんなぐっとこらえて8パック4キロの苺を二つの鍋に入れ、
2キロの砂糖を加えて30分ほどねかせたあと、
火にかけて40分ほどコトコトとアクを取りながら煮込み、
最後にレモン汁を入れてさらに20分ほど煮ました。
キッチンから立ちこめてくるあまーい匂いに期待が膨らみます。
「ねえ、ねえ、まだー?まだー?」
「食べたいよー」
というこどもたちの声を押さえきれず、
少々水気がのこってコンポート状態ではありましたが、4時ごろに試食。
われさきにと、できたてほやほやのイチゴジャムを持ってきたパンにつけるこどもたち。
「おいしい!おいしい!」
「もっと!もっと!」
の大合唱。
自分たちで作ったものの味はやはり格別だったようです。

煮込んでいる間は、Gさんのお宅のお庭で自転車に乗ったり、花飾りを作ったり、
リビングでおもちゃを使わせて頂いたりして、みな仲良く楽しく遊んでいました。
最後には、おのおの持参した瓶にイチゴのジャムを頂いて帰宅。
みんなでいっしょに楽しい時間を過ごすことができよかったです。
おいしい楽しみがまだまだおうちで続くというのがまたすばらしいですね。

お宅及びキッチンを提供して頂いたGさん、お砂糖を提供してくださってNさん、
どうもありがとうございました。

2012年5月23日(水)イチゴジャム作り(Tさん宅)

時間; 13時半~
天候; 晴れ 
気温; 25度くらい?(暑かったです)
参加者; 6組(大人6人、子供9人)

感想;
13時半過ぎに集まり、まず希望者で苺の買い出しへ。
わが子は、自分でお金を払い買い物をするという行為が初めてで、
この時点ですごくわくわくしていました。
八百屋さんが親切で、子どもたち一人一人の買い物にお付き合いしてくださったのがありがたかったです。
その後、Tさんのお宅へ移動し、苺ジャム作り開始。
苺を洗い、へたを取るそばから口に入れる食いしん坊の子。
一方、苺ジャム作りよりもおもちゃで遊ぶ方が楽しい子もいます。
全ての苺を鍋に入れ、砂糖を投入し山盛りの苺を火にかけます。
じわじわと水分が出てかさが減っていき、あくを取りながら煮詰めていきいました。
その間子どもたちはマイラベル作り。
苺の絵を描く子や、自分の名前や日付を書く子など、
オリジナリティあふれるラベルの完成です。
そうこうしているうちに苺ジャムが出来上がり、さんさんと降り注ぐ太陽の下、
テラスでパンと共にいただきました。
やっぱり手作りはおいしい。
かなり強い日差しと暑さでしたが、ようやく訪れたブラッセルの初夏?を堪能した一日でした。
その後もTさん宅で遅くまで遊ばせていただき、
とても充実した水曜日の午後を過ごすことができました。
ありがとうございました。

2012年5月16日(水)カンブルの森での活動

私は予定の1時半より遅れて3時ごろ参加しました。
天気が気になっていましたが最後まで崩れることなく
みんなで楽しく遊ぶことができました。

子供達は広い芝生の上を走ったり、
勾配のあるところでは転がったりして遊んでいました。
特に遊具がなくても子供達はあるものをおもちゃにして皆楽しそうに遊んでいました。
大人が心配するイラ草(触れると痛くなります)も子供達には関係ないようで
イラ 草 の間をずんずん進んでました。
芝生の上にはタンポポも咲いていて子供達はそのタンポポを摘んだり、
タンポポの綿帽子を吹いたりしてとても楽しそうでした。

私も子供達と一緒にタンポポでかんむりを作ったりして、
子供の頃に戻ったような気がしました。
自分が子供の頃にしていたことを今、
子供達と楽しめるということはとても新鮮でした。

2012年5月9日(水)こいのぼり+Uccle地区Kさん宅にておひさま文庫

参加者 8組

あいにくの雨でしたが、
家の中でずっと遊ぶのはきついだろうということで、
雨がやんだ瞬間を狙ってWolvendael公園へ。
公園に入るなり飛び込んできたのは直前の大雨で大量に流れてくる雨水・・
坂になっているので雨水がすごい勢いで川のように大量に流れていました。
それを見た子供たちはもう水遊びせずにはいられません。
長靴を持ってこなかった息子も、
ふだんから水たまりを見ると必ず飛び込んでいるので、
もうこれ はどうしようもないと諦めて好きなように遊ばせました。
子供たちはみな、夢中になって水遊び。
タンポポの茎を流して遊んだり、水の中にバシャバシャ入ったり・・・ 
楽しそうに遊ぶ姿を見ながら、これこそ外遊びの醍醐味だなーと思いました。 
子供たちはしばらくの間、夢中になって遊んでいましたが、
今日のメインはこいのぼり。
Kさん宅に戻って、Kさんが作ってくださったケーキをご馳走になった後、
こいのぼり作りを始めました。 
子供たちはそれぞれの個性を発揮して、素敵なこいのぼりができました。
にじみ絵を用意してくださっていて、それをちぎって張り付けると、
とっても素敵なこいのぼりになりました。
その後は並ん でこいのぼりといっしょに写真撮影、
こいのぼりの歌を歌いました。
息子は水遊びで疲れて撃沈してこいのぼり作りにはまったく参加できませんでしたが。
帰り道には速攻寝てしまいました。
楽しかったようで良かったです。





2012年5月2日(水)ハルの森での活動

本日のハルの森にての外遊び、参加者は6家族、子供9人でした。

13時ごろから雨が降り始めてましたが、
少々森を歩いて景色を楽しめるのでは?という程度だったため、
予定通り森にて集合となりましたが、
私が集合場所を森内の別の集合場所と間違って到着してしまったため、
正しい場所に到着された皆さんをお待たせしている間に(すみませんでした)、
ひどい雨降りへと変わったため、
結局、雨の場合の行き先として申し出させていただいた我が家へ
来てもらうことになりました。
おもちゃのキッチンやおすし屋さんごっこ、お絵かき、お人形遊び、楽器など、
みんな仲良く、(多分)退屈せずに遊んでいました。
ついこの間までよちよちの赤ちゃんと思ってたお子さんも、
いろんな遊びに進んで参加しているのをみて、
子供の成長の早さに改めて気づかされました。
お母さんたちのおしゃべりもいつもどおりはずんで、あっという間の午後でした。
来年はハルの森のお花見、是非実現させたいですね。
毎日幼稚園への行き帰りにハルの森の反対側の端っこをかすって通っている私たちですので、
来年は是非、事前にブルーベル(ハルの森の青い野生のヒヤシンス)の
開花予報担当もすることを忘れないようにします。
今日も雨でしたが、親子ともに楽しい午後を皆さんと過ごしました。