みんなで育ち合い、育て合おう。自然の中で、いきいきのびのびと子育てすることを大切とした親子の集まる子育てサークルです。入会金、会費等は要りません。
運営は全て、おかあさん、おとうさんたちのボランティアです。

2014年6月25日(水)Wolvendael公園とUccle地区Kさん宅にておひさま文庫

参加者9組

今日はUccleのWolvendael公園での活動とおひさま文庫
素晴らしいお天気に恵まれ、公園はいつになく人でいっぱい。
すでにバカンスといった様子が感じられました。
遊具のある付近で集合したあと、私たちは公園の奥にあるちょっとした森へ移動。
こちらは人が少なく、先ほどの喧騒がうそのよう。
落ちている枝をもってどんどん走っていくお兄ちゃん、お姉ちゃん、マイペースに進む1歳組。
お決まりの坂付近でなんどもなんども上り下りする子供たち。初めてのお友達には先輩?が手をひいて教えてあげます。

16時ごろになるとおひさま文庫のあるKさん宅へ移動。
息子は以前借りた「国旗の絵本」をどうしても借りたくて本棚へいちもくさん。幸い誰も借りていなくて大喜びの息子。最近自分で読むことの楽しさを発見したので、他にもどんどん選んでいました。
本を借りる喜び、そして自分のものでない本を借りることの大切さを学ぶことのできるおひさま文庫は子供にとって貴重な体験だとあらためて感じました。

最後は読み聞かせ をしてもらって満足した子供たち。

次のおひさま文庫は9月(外遊びの活動は週3ですが)。長い長い夏休みです。

報告者: Gさん


いちご狩り_Oさん宅

参加者:6組

天気:晴れ

今日の活動はいちご狩りのはずでしたが・・・実際には、何でも狩りさせて頂きました(笑)
Oさん宅の広い庭には、いちごのみならず、赤・黒・ロゼ?スグリ、ラズベリー、野いちごと宝石みたいなベリー系がたくさん。思い思い手に取り、そのまま口に運びの繰り返し。子供たちは、とても楽しそうにお庭を歩きながら手を伸ばし、ポンと口に入れ、自然(Oさん宅のお手入れされたお庭)の恵みを頬張っていました。特に1歳児が芝の上に座り込み、手の届くところのベリーを次々と頬張る姿は、何とも言えず可愛くて笑いを誘いました。

子どもたちが摘むのに飽きた頃には、大人がお持ち帰り用に真剣にベリー狩り。

その後は、Oさんが焼いてくださったスポンジケーキをセルクルで抜き、用意して下さったホイップと各自摘んだベリーをのせて、ミニケーキを頂きました。事前にミニケーキ作りを考えて下さっていたOさんに感謝です!

子どもたちが広いお庭で遊んだり、室内で思い思いに遊んでいる間、大人はのんびりお茶タイム。のどかな空間の中、遊ぶ子供を眺め、Nさんがお持ち下さった珍しいお菓子を頂きつつ、おしゃべりさせてもらいました。

楽しい時間はあっという間に過ぎますね。


ご自宅+お庭のベリー系などなどを提供して下さったOさん、本当にありがとうございました。
お友達におもちゃを貸してくれ、ラズベリーの摘み方を教えてくれたご子息M君にもありがとう。

報告者: Lさん/写真提供: Lさん・Tさん




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森へのお誘い

今回は特別記事として、「森の魅力」についてお話したいと思います。
外遊びの会の水曜日の活動は、公園で遊ぶことも多いですが、森での活動もたくさん行っています。
代表場所としては「ソワーニュの森」。
また名前は公園ですが、「テルビューレン公園」にも素晴らしい森があります。

私も実は子どもが2歳と小さかった時は、恥ずかしがり屋な上にあまり歩く子どもではなかったので森での活動には到底ついていけないと思い参加は躊躇していました。
それよりも公園にある遊具の方が子どもが喜ぶのではと。

ところが・・・。
森での活動に思い切って参加してみたら、とても楽しかったんです!・・・特に親の私が(笑)
予想通り子どもは1歩も歩こうとせず、(おやつタイム以外)終始バギーに乗っていました(汗)
それでも、おやつタイム中は歩き回って棒や石などで遊んだりしていました。
それに、森林浴の効果か、帰宅後疲れたようですぐに眠ってくれました。
そして、親の私も森の空気に癒され、歩きながら他のお母さん方とたくさんお話をすることができたんです。

そして、子どもも何度か参加していくうちに、バギーの使用度が減りました。
バギーに乗っているよりも、森にある大小の棒や丸太の上を歩いたり、枯葉の上を歩く音などに惹かれていったようです。
4歳になった今では、毎回森にある自然のものでおもちゃを作り、楽しそうに遊んでいます。遊びをどんどん発展させていく姿を見ると感心させられます。

さて、もうすぐ始まる夏休み、外遊びの会の夏休み中の活動には森での活動がたくさんあります!
暑い夏には、森の魅力も一層増しますよ~。
・木々が日差しを遮ってくれるので、涼しい
・日陰が多いので、親子とも日焼けの心配なし
・小雨程度なら木々の葉に守られ濡れない
・混雑しがちな公園と違って広々のびのび遊べる

また、森と言っても、整備された道もたくさんありますので小型バギーでも全く問題なしです!

公園の遊具は1人でも遊べますが、森という自然の中で遊ぶのは、1家族だけではつまらない!
大人数で行くから、子どもたちの中で遊びが生まれます。
子ども達同士で遊びが作られ、発展し、ルールが出来てくる、これは素晴らしい創造力が磨かれますよね。
与えられた遊具も楽しいかもしれませんが、自然の中で自ら遊びを作りだすのはもっと楽しいですよ~。
これは、年齢は問わず、小さなお子さんでもその子なりの遊びを発見していくはずです。

森での活動の魅力は、まだまだ言い足りません。
活動場所が少し遠いこともあると思いますが、時間のある夏休みなら参加しやすいのではと思います。

翌日、親子で寝坊しても大丈夫ですものね!
是非、この夏休みを機に森での活動に参加して、
親子で森の魅力に触れてみてくださいね!!

お勧めは「ソワーニュの森」または「テルビューレン公園」での活動です♪

楽しい夏休みになりますように。

報告者: Aさん



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2014年6月18日(水)テルビューレン公園での活動

参加10組 お天気:曇り後晴れ

午前中は厚い雲が空を覆い、お天気を心配していましたが、午後は少しずつお天気が回復し、テルビューレン公園に到着する頃には、すっかり外遊び日 和となりました。
今回は参加家族10組、1歳から7歳までの子供17人が集まり、年齢の差を超えて元気に仲良く遊ぶことができました。

外遊びに参加するようになって2年程経ちますが、テルビューレン公園での外遊びは初めて。大きな公園ですが、遊具等がないので子供たちがすぐに飽 きないか心配でした。

そんな心配もただの杞憂。外遊びの経験豊富な子供たちは、この公園ならではの遊び方を知っていて、その子たちのリードで、子供の持つ想像力をフル に使って楽しい3時間を過ごすことができました。最初は大芝生でフリースビー、縄跳び、凧揚げを、次に、公園の奥の方へ進んでいくと、低木の茂み があり、子供たちはしばらくその中に入って子供たちの世界を繰り広げていました。母達は、そっと茂みの外から中を覗いたり、子供たちの会話を盗み 聞きしたりして子供たちの様子を楽しみました。

その後、更に奥へ行き、枯れ葉の絨毯が広がる森に上り、そこでおやつの時間。親は、おしゃべりを繰り広げ、おやつを食べた子供たちは、枯れ葉と一 本の中木が横たわっている森で、大木の上を歩いたり、枯れ葉吹雪で遊んだり、動物園ごっこをしたり、想像の世界を膨らまして遊ぶことができまし た。

今回集まったのは1歳から7歳までの子供たちですが、何もない公園でも、上の年齢の子たちが率先して遊びを想像して作り上げている姿に感心しまし た。例えば、年齢が上のお姉ちゃんが、「象さんを見たい人はここにならんでくださーい。」と言えば、年齢が小さな子供たちが列を作り、想像の象さ んを見に行ったり。遊具のない、自然だけの公園だからこそ見れた子供たちの姿に満足できた水曜日の午後となりました。

報告者: Kさん



2014年6月11日(水)Roodebeek公園での活動

参加10組+1組 お天気:晴れ

このところ、突然の雨だったり、変わりやすいお天気を心配していましたが、晴天、日なたで遊ぶには暑すぎるほどの、お天気に恵まれた1日でした。
参加予定の10組+飛び入り参加の1組、総勢11組の親子で、初参加の方も。

Roodbeek公園には、たくさんの種類の小鳥たち、うさぎ、モルモット、やぎ、ろば、ポニー、あひるなど、小動物がいて、子供達は、興奮気味でした。
ステージの所で集合、そのすぐ近くの、遊具やお砂場があるスペー スは暑すぎたので、そのまま、公園の奥の方へ、お散歩に。ちょっと険しい道も、子供達みんな、どんどん、楽しそうに、軽快に上ってゆきます。少しあがった所に、木陰のスペースがあり、そこで、レジャーシートをひいて、おやつタイム。日があたっている所とは対照的に木陰はひんやり。涼しく、快適です。さぁ、元気をチャージした子供達、木の枝を集めて、お家を作ったり、なわとびで電車ごっこをしたり、お砂遊びをしたり。シャボン玉。虫をみつけたり。鬼ごっこをして、走り回ったり。
いろいろなメンバーで、入れ替わり、思い思いに自由に、のびのびと遊ぶことが できました。
16時半近くになり、少し、寒いくらいに、涼しくなってきたところで、また、全員で公園を下り、
解散となりました。 

報告者: Kさん