みんなで育ち合い、育て合おう。自然の中で、いきいきのびのびと子育てすることを大切とした親子の集まる子育てサークルです。入会金、会費等は要りません。
運営は全て、おかあさん、おとうさんたちのボランティアです。

2012年2月29日(水)Gさん宅で凧作り&凧上げ

お天気:曇り
参加人数:8組

 今回はオーデルゲムのゲレンチェールさん宅へお邪魔して、
皆で凧を作りました。

>Gさん、
いつも素晴らしいアイデアで外遊びの会の活動を、盛り上げて下さり、
ありがとうございます!!! 
”惜しみなく子どもと一緒に楽しむ!”
その姿勢、親として是非見習いたいものです。

凧は事前に人数分の土台をご用意頂いていたおかげで、
思いのほか簡単に出来あがりました。
工作の時間は本当に楽しい!!!
もう子ども達は早く自分の凧をあげたくてウズウズです。
それぞれ子ども達が思い思いに描いた絵を凧に乗せ、
公園でいよいよ凧上げです!

「おーーー、結構あがる!!」 「走れ~、走れ~。」
子どもたちは一斉に凧を持って走りだします。
少し風がふくとうまいことあがる凧もあります。
歓声が上がります。

よっぽど我々が楽しそうだったのでしょう、
公園を歩くムッシュやマダム方々も目を細くしてその光景を見入っていました。

風がもう少しあったら結構高く上がるなかなか優れものの凧です。
でもそれ以上に世界に一つだけの自分が作った凧です。
「大切に、大切に持ってかえってね!」と息子から何回も念をおされました。

家へ帰って興奮気味に凧を見せながら、『あーして、こーして作ったんだ』
『○○ちゃんのはすご~く高くあがったんだよ~』など、
得意気にパパに話をしていました。
「週末、一緒に公園でこの凧あげようね!」
と、いたずらっぽい顔で先に言ったのは、パパの方でした(苦笑)

また一つ子どもとのステキな思い出がふえました。
皆で凧上げをして遊んだね~と
子どもが大きくなってから写真でも見ながら、話したいと思います。

本当に楽しい一日をありがとうございました!
重ね重ね、色々事前にご準備頂いた、
Gさんへお礼を申し上げます。


報告者: Yさん

2012年2月24日(金)お雛祭り会

場所:ストケッル教会(大部屋) 10時半~
参加家族数:18組  
天候:くもり

ひな人形をGさんが持ってきてくださり、
飾ってくださっている時から子供たちは興味津々でした。
また、ひな人形の顔に穴があいていて顔を出して写真を撮るパネル
(よく観光地にある感じのもの)を作成して下さり、
とても素晴らしいものでみんなとても喜んでました。
Gさん、ありがとうございました。

子供達でフルーツバスケットで遊びました。
やっているうちにだんだん子供達もルールがわかってきてみんな楽しそうに遊んでいました。
そしてお待ちかねのお昼ご飯は、ちらし寿司!!
皆さんそれぞれちらし寿司の具を一品持参ということでしたが、、、まるで示し合わせたように持参の具が全くかぶらず、驚きました。
どれもみなおいしそうな具が並び、みんな大興奮!(特にお母さん方)やっぱりみんなで食べるとおいしさも格別ですね。
そして、折り紙でひな人形の工作。
カラフルなお雛さまができてかわいかったですよ。
その後、お腹がいっぱいになった後は外遊び。
おにごっこやボール遊びなど、みな元気いっぱいでした。
ひなまつりの歌を歌い、読み聞かせをして、またまた外遊び!

参加家族数が18組と、とても大勢の方が参加され終始賑やかな雰囲気でした。
このお雛祭り会の運営に携わって頂いた皆様に心より感謝いたします。


報告者: Kさん

2012年2月22日(水)Wolvendael公園とUccle地区Kさん宅にておひさま文庫

9組が参加。
0歳~小2までの子供が集まりました。

小さい子供が多いということで、はじめはWolvendael公園の遊具のあたりで遊びました。

その後、広い場所に移動して凧上げ!
小さい子も大きい子も、大人も順番に凧を貸してもらってあげました。
これが楽しい!!
大きい子は走って、小さい子も風があったので手に持っているだけで凧が上がり喜んでいました。
私も子供の時以来の凧上げでしたが、楽しいし
走り回って体もあたたまるしで、大満足!

家に帰ると5歳の長女は早速「凧つくる~!」。
ビニール袋で作って、翌日凧上げしに行きました。

外遊びの会参加は、いつも親の私も楽しんでいるのですが
今回は本当にエンジョイしました~!
凧を持って来て下さったKさん、ありがとうございました。
ウチも凧、買おうかな~。

報告者: Nさん

2012年2月20日(月)アントワープ動物園での活動&中華街で飲茶のおやつ

参加者: 5組

前々から動物園の活動があれば、参加したいなぁっとずっと思っていたので、
今日をとても楽しみにしていました。
まだ年齢的に、みなさんといっしょに動物を見て回れるかどうか不安ではありましたが、
少し大きなお子さんが、常に、我が子に声をかけてくれて、ありがたかったです。
娘は、同じくらいの友達にも会え、さらに、
年齢層の違う友達に知り合え、こういう集団行動を味わえるのは、
外遊びの醍醐味な気がします。

今日、一日、ありがとうございました。
また参加したいです。


<お天気>
晴れてはいたのですが、水溜りには氷がはっていたり・・・と
気温は高くなかったので、とても寒かったです。
冬、外で過ごすときは、重ね着が大事かなと思いました。

<追記>
どうやら、象は引越ししたかもしれないという情報もあったのですが、
無事、見ることが出来て私も満足して帰りました。


報告者: Jさん

2012年2月15日(水)雨のためKさん宅での活動


5組参加

本日外はあいにくの雨模様。
Kさん宅に5組のファミリーがお邪魔して皆でミニケーキを作りました。
まあるい可愛らしい一口サイズ用のスポンジケーキをそれぞれに3枚準備下さり、
皆で持ち寄ったイチゴ、桃、キュウイなど色とりどりのフルーツがテーブルに並べられました。
子供達はそれを思い思いに、デコレーションし、自分のオリジナルケーキを作ります。
お友達と共に食べることで普段は好んで口にしない苦手なものへ挑戦する意欲が湧いてきます。

「おいしい~!」「楽しい~!」と子ども達は皆満面の笑みで完成のケーキをお口いっぱいに頬張ります。
おまけに「おかわり~!」と自然と食もすすみます!
皆でこうして一緒に作り、分け合って食事をすることの喜び、
家庭単位では味わえない充足感です。

他のお母さん方から
「これ、食べてね」、「とってあげるね」
などど愛情ある声かけをしてもらい、
お友達のママへの信頼感も確実に芽生えてきているのが感じられます。

少し親と離れた場所で同じ年頃のお友達とはもちろん、年の違う子どもさんと接しながら、子どもは子ども同志の付き合い方/マナーを一つ一つ学んでいっているように見えます。

こんなことをするとお友達は悲しむんだな~。
こんなことをしてあげると小さい子は喜ぶんだな~。。。。など。


外遊びの会を通じてたくさんの大人や子供と触れ合い、人とかかわることの楽しさ、さらには人への思いやりを育んでいってくれればと思います。
親は親で同じ日本人同士、自然と温かい連帯感を感じ、皆でお茶を飲みながら普段の子供の様子など…とても自然体で(包み隠さず失敗談など含めて(^^ゞ)あれこれ子育ての話を共有します。

子ども一人一人それぞれが違う個性をもっていて、色々な子育ての経験談を聞きくと自然と日頃の子育てのストレスも軽減されていきます。とても穏やかで始終平和な空気が流れていて、一切ネガティブな話が出ません。

毎度活動に参加する度に、“少し見ないうちに背が伸びたね~”と他のお母さんから声をかけてもらうと一緒に成長を見守ってもらえているようで親子共々とても嬉しくなります。我が子の成長を客観的に捉えることができるようにもなります。

外遊びの会は私達親子にとって憩いの場であり、共に育つ学びの場でもあります。
活動を終えると、毎回晴れやかな気分になり、子供とまた行こうね~と話ながら帰路につきます。

本当に入会して良かった!



最後になりましたが、Kさん!下準備かなり大変だったと思います。

本当に幸せな時間の提供をありがとうございました!



報告者: Yさん

2012年2月8日(水)Yさん宅で節分

7組参加

子ども達は、思い思いの鬼のお面をお母さんと一緒に作り、
その後Yさんの伴奏やNさんの振り付けにあわせて、
節分の歌を3曲ほど歌ったり躍ったりしました。
豆まきは始めお庭に向かって投げるだけでは、どうも子ども達はのってこず、
お母さん達が、鬼の面をかぶって『鬼』になったとたんに、
子ども達は俄然やる気が出てきて(笑)、『鬼はそと〜』とガンガン豆が飛んできました!
(これが結構いたい〜!)
残りのお豆をたべたり(Yさんの傑作!)ぜんざいを頂いて、
後は思い思いにあそんで寒い午後を楽しく暖かくすごしました。

うちの息子は今年2度目の節分を祝いました。
『節分』という言葉 の意味はわかっていませんが、『鬼』の存在を知り、
『鬼は外、福らうち〜』とちょっと歌詞が間違っていますが覚えて歌っています。
年を重ねるごとに、何となく季節の行事として、
覚えていってくれたらいいなと期待しています。
そして、こういう風に行事をみんなでする事で
きっと、子どもの記憶にもしっかり残っていってくれる様な気がします。
また、海外で日本の風習を伝えるのが難しい中、
会での行事はとても大切な役割を果たしていると感じています。

報告者: Tさん