みんなで育ち合い、育て合おう。自然の中で、いきいきのびのびと子育てすることを大切とした親子の集まる子育てサークルです。入会金、会費等は要りません。
運営は全て、おかあさん、おとうさんたちのボランティアです。

2016年10月31日(水)カンブルの森での活動報告

参加者7組
木の葉が色付いて落ち葉ハラハラと森がとても美しかったです。
天気がよく温かい1日でした。
集合して少し歩き早めにお昼御飯。
その後は池のまわりをゆっくり歩きながら
落ち葉やどんぐりををひろったり、丸太のうえを歩いたり、
枝を見付けて穴を掘ったりして遊んでいました。
てんとう虫もたくさん飛んでいて子どもたちも大喜び。
お父さんの参加も3名いました。
お父さんたちにも遊んでもらって嬉しいそうな子どもたちでした。

報告者:Hさん

2016年11月の活動予定(秋休みの活動含む)

■秋休み(11時~)
10月31日月曜日 カンブルの森
11月  2日水曜日 ①ソワーニュの森Uccle入口/②ルードビーク公園
11月  4日金曜日 La Hulpe

■通常活動 水曜日(14時~)
  9日水曜日 ソワーニュの森Boitsfort入口
16日水曜日 テルビューレン公園
23日水曜日 ①Wolvendael公園とおひさま文庫/②鹿公園
30日水曜日 ジョルジュアンリ公園

■ちびっこ活動(月曜または火曜11時~14時)
  7日月曜日 セニー公園
15日火曜日 サンカントネール公園
21日月曜日 マロウ公園
29日火曜日 ルードビーク公園

■読み聞かせの会 (随時 放課後)**
10日木曜日 鹿公園
24日木曜日 Thieffry公園(雨天時は自宅提供有)

※ 各場所の住所・アクセス等については添付の活動場所詳細をご参照ください。
※ 参加希望の出し方を確認したい場合は添付の入会案内をご参照ください。
※雨天時自宅提供が可能な方は(自宅提供可能)と追記願います。
※締め切りを過ぎた場合、活動詳細がお送りできない場合もありますのでご了承ください。
※1つの活動に対して必ず1通のメールで参加希望を出してください。
※活動場所が2ヶ所ある場合は、参加希望の場所も明記してください。


**読み聞かせの会に関して
読み聞かせの会は公園や会員宅に順次集まってひとしきり遊んだ後、本や紙芝居など各自手持ちの本を読み聞かせるというものです。
絵本の読み聞かせは日常的に行われているご家庭も多いこととは思いますが、読み手が変わったりお友達と一緒に聞くと普段とはまた違った楽しさを感じられるのではないでしょうか。幼稚園や学校帰りにぜひ寄り道してみてくださいね。15時半頃からの活動になるので未就園のお子さんはおうちで過ごすことの多い時間帯かもしれませんが、大きい子に混じって遊ぶのも刺激があったりグズグズしがちな時間帯の気分転換になるかもしれません。小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんが読み手になってくれるのも、小さな子にとってはありがたいものなので、是非参加されてみてください。

(読み聞かせの会の開催について)
私も開催してみようかしらと思ってくださる方、ぜひご協力お願いします!
水曜以外どの放課後でも構いません。公園はもちろんご自宅を開放くださるのも大歓迎です(特にこれからの季節、天候に恵まれないことも多いので)。
外遊び宛にご連絡くださいね。
「○月○日(曜日)読み聞かせ開催可能(場所) お名前」

2016年10月26日(水)鹿公園での活動報告

朝は寒かったものの昼からは温かく、絶好の外遊びびよりの中、
11組の親子が参加しました。
大きい子も小さい子も綱製のジャングルジムにのぼり、
それぞれ行ける高さまで行って楽しんでいました。
女の子達は、木片を食べ物に見立て、おままごとをしたり。
すすきを使って箒を作ったり、赤い実をひろったり。

最後は絵本を2冊読んでもらい帰宅となりました。



報告者:Iさん

2016年10月13日(木)ティフリー公園での読み聞かせの会

本日の活動は、公園での読み聞かせの会。
飛び入り参加の方を含めて8組程の親子が集まりました。

最近一段と寒くなってきましたが、この日はお日様に恵まれて暖かな放課後でした。
公園に集合するなり、子供たちは思い思いに遊具で遊びます。

ティフリー公園はこじんまりとしていますが遊具が充実しているので、子供達も大喜び。
マロニエが沢山落ちていたので、栗拾いも楽しめました。
ひとしきり遊んだあと、読み聞かせの時間に。
身を乗り出しながら絵本にくぎ付けになる子供達を見て、微笑ましい気持ちになりました。
絵本の時間が終わり、また少し遊具で遊んでから解散となりました。

報告者/写真提供:Sさん

2016年10月5日(水)ソワーニュの森での活動報告

10月に入り、ぐっと寒さが増しました。
しかし、そんな寒さもどこへやら、元気いっぱいな子どもたちを連れて、総勢14組でソワーニュの森を散策しました。


集合場所から歩き始めてすぐのところに、大きな砂の山。

「山を見たら登る」、まるで暗黙の了解であるかの如く、駆け登る子どもたち。しばらく行くと、散策路一面にブナの実が落ちていました。その後、ゆっくり森の中を進んで、遊具のあるところで、おやつタイム。最後は、帰り道で見つけた大きな丸太の上に腰かけて、いつもの絵本タイム。それまで、きゃっきゃとはしゃいでいた子どもたちですが、読み聞かせが始まると、静かに、でも熱心に、耳を傾けていました。

駆け登って、滑り降りてを数回繰り返し、早くも砂で真っ黒に汚れたお尻をお母さんたちに払ってもらいながら、さらに森の奥へ。

ブナの実は皮をむいて、生のままでも食べることができます。
私も娘と試してみました。素朴なほのかな甘みと渋みの混じったような味。
あるお母さんは、「くるみを渋皮ごと生で食べたのを薄くしたような味」と表現していました。
自然のものを食べるという体験が新鮮で楽しいのか、我が家の次女(3歳)も次々に拾ってポケットへ大事そうにしまっていました。

それぞれお母さんの用意したおやつをほおばって、遊具で元気に遊んでから、帰路へ。


しんとした森の空気と柔らかな木漏れ日に、秋の訪れを感じた一日でした。
報告者/写真提供:Mさん

2016年10月5日 くるみ拾いの会の活動報告

この日は、Yさんのご好意で、お宅にてくるみ拾いをさせていただきました。
集まったのは男子11人(男2兄弟が4組!)と女子2人の7組の親子。

黙々と、落ちているくるみをあっという間に拾い集めてしまいました。
遅れて到着したお友達のために、母たちは熟しているけれどまだ落ちていない実を見つけては棒で落としました。
軽く突くと落ちてきます。
皆で木をよく観察し、実のなり方に驚きました。


木には緑の実がなっており、熟れると緑の実がぱかっと割れて、茶色いくるみの殻が現れていました。

日本ではあまり目にすることのないくるみですが、ベルギーでは、秋になると殻つきのくるみがスーパーの量り売りで売られていたり、住宅の庭木から落ちたものが道に転がっていたりします。

今まで、わざわざ殻つきを買うことはなかったので、初めて家で殻を割り、くるみの食べる部分を一粒ずつ取り出しました。
ケーキでも焼いて次の外遊び活動のおやつにしようと思います。

報告者/写真提供:Tさん