みんなで育ち合い、育て合おう。自然の中で、いきいきのびのびと子育てすることを大切とした親子の集まる子育てサークルです。入会金、会費等は要りません。
運営は全て、おかあさん、おとうさんたちのボランティアです。

2011年12月14日(水)Kさん宅とWolvendael公園での活動

参加6組

雨で外にいけなかったのですが、
オレンジとグローブ(丁子)を使って工作をしました。
一度見本の本を見せて、簡単に説明してから作業開始。
どの子も真剣。
小さい子は親が手伝い、大きい子供は自分達で作成。
一時、とても静かな時間が流れました。
最後まで見本のように綺麗に仕上げる子、
途中までは真剣にやって飽きてしまう子、
それなりに最後まで仕上げる子・・
子供の性格によって、やり方の違いが見れて面白かったです。

報告者: Kさん

2011年11月30日(水)ソワーニュの森での活動

参加5組 13名 (大人 5人 子供 8人)

天候 晴れ

今日はまるで外遊びのためにお日様が顔を出してくれたような気持ちのいいお天気でした。
2時にソワーニュの森入口へ集合。さっそく出発です。
2週間前も同じソワーニュの森散策、
そしてメンバーが総入れ替えというわけでもありませんでしたが、
今日は前回とは全く違った展開になり、
これぞ「外遊びの会」のだいご味だと感じました。

まず、出発してすぐに後半組が道のわきから上に上って行きました。
落ち葉を踏みしめながらみんな
しっかりとのぼっていっていたのが頼もしかったです。
リスもたくさん見ることができました。
そこで時間が費やされたので予定変更で引き返すことに。

その後も木がたくさん倒れているところで遊んでみたり、
大きな枝を拾って木をたたいてみたり、
歩いている途中に通せんぼごっこ?をしたりと子供の遊ぶ才能には脱帽ですね。

私の娘は今日出発する前に
「今日の活動は森だよ」
というと
「森~?公園(遊具のある)がいい~!」
と少し不服そうでしたが、大満足で時間を過ごせたようです。
家族だけだとなかなかこうはいかず、
途中でだだをこねることもあるので毎週の活動の中で
普段経験することのできないことをたくさんたくさん吸収してほしいです。

報告者: Gさん

2011年11月23日(水)鹿公園での活動

参加9組 23名 (大人 9人 子供 14人) 
※うち、見学者2組4名

天候 曇

朝から霧が立ち込めていて、ベルギーの秋そのものでした。
幸い天候はもって外での活動を行うことができました。
参加した子供は1歳代~小学生までと幅広かったものの、
参加人数が多いせいもあり見学者の子供たちもすぐに
溶け込んで遊ぶことができました。

前回は姿を見せていなかった鹿も今日は見ることができたので、
小さい子供たちは少し恐がりながらも
かなり盛り上がって見に行っていました。

子供の年齢に幅があるとよいことがいくつかあります。
大きい子は小さい子の面倒をみる、
小さい子はお姉さんやお兄さんのまねをしていろんなことに挑戦しようとする、
また、小さいながらも自分より年下の子供にはしっかりとふるまおうとすることでしょうか。
今日の活動ではたくさんそのような場面を見ることができたように思います。

朝から霧がでていたせいか比較的暖かな日だったのですが、
4時ごろには急に冷え込み、ベルギーの天候は油断ならないとつくづく感じました。 
日が傾いてきたのと寒さのせいで自然に解散。

本日もありがとうございました。

報告者: Gさん

2011年11月16日(水)ソワーニュの森での活動

日本ではなく、ベルギーだからこそ感じることができる「自然」を
「外遊びの会」を通じて体験できる。
縁あって、今この地にいる日本人の親子で一緒に感じることができる。
今日は、外遊びの会の醍醐味を満喫した日でした。
「森を散歩する」ということは、普段、娘と二人でしていることなのですが、
「みんな」で一緒に歩くことが、こんなにも楽しくなるとは、、、。
ただ散歩しているだけなのに、心がスーッとしたり、ウキウキしてきたり、、。
自然の力や仲間の力とは、本当にすごいものですね。
普段なら途中で必ず「抱っこ」という娘が、ペダルなし自転車を
スイスイ乗りこなし、途中、自ら「歩く」と言い出し、、、。
一度も抱っこを要求せず。ミラクルです。
散歩の後は、加藤さん宅で美味しい温かいお茶を頂きました。
温かいコップに両手を添えた瞬間、冷えた体に電気が走ったかのように、
手を通じてジーンと体中が温かくなっていきました。
「冬」を感じた瞬間でした。
約1時間ほどのお茶の時間は、「昭和の香り」を感じた懐かしい
ホッコリした時間でした。
自然と子供たちは「こどもの世界」をつくり、2歳の娘も仲間入り。
お兄ちゃんお姉ちゃんに優しく接してもらい、楽しそうに遊んでいました。
大人が「大人の世界」でホッコリおしゃべりをしながら、しっかりと子供たちの様子を影で
見守る。。。。
木の上に立って見る「親」の構図がそこにありました。
自分たちが子供の頃、親にしてもらってきた姿だなーとそこに漂っている空気が
私にそう教えてくれました。
とても懐かしく、そして親のありがたさを感じた時間でした。
自分が子供の頃は、こういうことがごく当たり前になされていたのですよね。
当たり前の大切なことを、再認識した時間でした。
今日も一日親子で本当に楽しかったです。
ありがとうございました。

報告者: Yさん

2011年11月16日(水)ソワーニュの森での活動

参加8組

1時間半ほど森の中を遊びながら散歩しました。

ウチの長女は幼稚園へ車で送迎しているので、普段そんなに歩くことがありません。
ホントはたくさん歩かせたいので、森の散歩の企画は嬉しかったです。
疲れた~
と言うかなと思いきや、お友達と一緒だったら歩くんですね~。

そして解散後も、もう少し遊びたいと言ったので私たち母子だけで散策しました。
防寒着があれば、もう少し寒くなっても森の中の散歩はできるな~と思いました。
今度は2歳の次女も、もっと歩かせたいです!

報告者: Nさん

2011年11月9日(水)Sさん宅とJagersveld公園

参加11組

0歳~小学生までたくさんの子供が集まってにぎやかでした。
主に遊具のある場所で遊びました。、遊具で遊んだりボールをけったり縄跳びをしたり。
初めは割と晴れて寒くなかったのですが、
だんだんと時間がたつにつれて日が傾くと寒くなって・・
というのは親たちで、薄着で「寒くない~」と走り回る子供もたくさんいました。
たくさん参加者もいて、ママ達ともたくさんおしゃべりができました。
やっぱり外遊びの会は子供が楽しいのはもちろんだけど、
親の私がが楽しいわ~!
と改めて実感しました。
みなさん、ありがとうございました。

報告者: Nさん

2011年11月2日(水)Kさん宅とWolvendael公園

本日は秋晴れで気温も穏やか、大変気持ちの良い秋の行楽日和となりました。
加藤邸ではお昼にスペアリブのトマトソースが振る舞われ、その後皆でWolvendael公園へ。
柔らかな木漏れ日に包まれながら、子供も大人もゆったりとした森の時間をたっぷりと堪能することができました♪
公園内にはなだらかで歩きやすい散策道が続いており、落葉樹がオレンジや黄色の葉を一斉に落とし、とても幻想的な光景でした。
公園中央にちょうど子どもが登るのに手頃なサイズの木もあります。
最初の枝がやや低めの位置にあり、おまけに木の幹が斜めなので小さい子でもとても登りやすく、のびのびと木のぼりを楽しでいました。
非日常的な場所に身をおくと気分がとてもリラックスして癒されます。
忙しいママにはこういう、「心の癒し」は必要不可欠ですね。
冬支度の前の貴重な秋晴れの日に、またまた外遊び会で大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。
親子共々身近な自然に触れる楽しさを十二分に味わっております!
ありがとうございました♪

報告者: Yさん

2014年10月26日(水)Wolvendael公園とUccle地区Kさん宅にておひさま文庫

参加人数:  10組 25名 (大人 10人 子供 15人) うち初めての方1名

天候: 雨のち晴れ

当初はTervuren公園の予定でしたが
朝雨が降ったので急遽個人宅集合に。
その後、よい天気になったため、最終的にはWolvendael公園での活動に変更。
17時ごろからはおひさま文庫へ移動。
                 
1歳~小学生までと幅広い子供たちが集まりました。
1,2歳はどうしても「みんなと遊ぶ」ことは難しいですが、
それ以上になると
「友達、前にあった子」
という感覚ができるのでみな楽しく遊んでいました。
途中からどんぐり拾いが始まり、
初参加の女の子も輪に入り楽しんでいたように思います。
朝の天気とは一転して青空の広がる気持ちのいい天気だったので
大人も子供もよい午後を過ごせたのではないでしょうか。
その後、Kさん宅にうつりお母さんたちは談笑、
子供たちはいつのまにか二組にわかれ思い思いに遊びました。
我が家は初おひさま文庫でしたが、
2人とも本が大好きなのでさっそく借りて帰り、
それから毎日夕ご飯の後は借りてきた本の読書タイムになっています。

8月にベルギーに駐在でやってきました。
長女は9月から現地幼稚園に入り、
正直親も子もいっぱいいっぱいでここまできています。
最近ようやく落ち着いてきましたが、そんな中でもあり
この「外遊びの会」に出会えたこと、本当に感謝しています。
子供のための会とはいえ、私自身勉強になることが多く、
また、子供たちも色んな年齢、色んな環境で育っている子供たちと
出会えることはかけがえのないものです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

報告者: Gさん

2011年10月19日(水)おもちゃ博物館での活動

親子7組が参加しました。
天気は、晴れ時々雨(時々ひょうのようなものも降ってきました)。
どっちつかずの微妙なお天気で、班長のKさんがびしっと決断してくださり、みんなでおもちゃ博物館で午後のひと時を過ごしました。
我が家は初めておもちゃ博物館に足を運びました。
扉を入って次々と目の前に現れるおもちゃの数々に、子供たちはかなり興奮した様子でした。
おもちゃと言っても、いまどきのものではなく、どことなくレトロな雰囲気漂うものが多く、大人も楽しんでしまいました。
15時半から、人形劇が始まり、観劇した子供たちもいました。
その日は赤ずきんちゃんについての人形劇で、フランス語の劇だったので分からない部分も多くあったと思いますが、子供たちも見入っていましたね。
その日は一番小さな子で1歳代、大きな子で7歳でしたが、おもちゃも多種多様あるので年齢層に応じた遊び方ができたようです。

報告者: Tさん

2011年10月12日(水)Wolvoldendeal公園とUccle地区Kさん宅にておひさま文庫

8組参加(そのうち見学1組)

我が家は始めての水曜日の活動参加で、
車で加藤宅にたどり着くのに一苦労、車中、娘はお昼寝タイム。
13時にオーデルゲムを出たのに、14時前にようやく到着。
このところ寒くなって来たのと、
妊娠数週が進んでお腹が重たいのとで、出不精になりかけていました。
今日のような雨が降りそうな日は特に、
出かけるのはおっくうになりがちなので、外遊びの会が更にありがたく感じます。
何事にも慎重派の娘は、まず加藤家のベラを観察です。
興味津々だけど、近づいてくると怖い様子。

14時過ぎから皆で手をつないで公園へ出発。
大きい子は遊具の高いところまでどんどん登って行く。
小さい子も後に続いて・・・
ここでも慎重派の娘はやや離れたところで観察、観察。
大きい子が遊ぼう!と言って誘ってくれ、やっと遊具へ。
母が誘っても絶対に動かないのに、お姉さんが一緒だと動くのね、
と微笑ましい光景でした。
ややして、一才ほど小さい女の子と一緒に遊び始める。
どうも女の子も娘も、自分の方がお姉さんだと思っている様子が見て取れて
(実際に体つきはおんなじ位)傍らで見ている私は可笑しくなる。

敷物を敷いて、おやつタイム。
外で食べるおやつは、やっぱり格別。

小雨が降って来たので、後から参加して遊び足りない子たちを残し、
また手をつないで加藤家へ。
それぞれ上手い具合につなぐ相手を見つけました。

冷えた体にルイボスティーが温かくしみわたります。
小さい子供たちは木のおもちゃで遊び、大きい子は別の部屋に。

お母さんたちも話に花が咲きました。
出産体験談も盛り上がりました。
出産は人それぞれ本当にいろいろな経験がありますね。
その他、このところ、現地の幼稚園に通わせていることが
本当に娘のためになっているのか?
と、自問自答していたこともあり、
様々な環境で子育てしていらっしゃる方々の意見を聞くことができて、
なんだかすっきりしました。
結局は、娘を信頼して、心配しないに限るのかな・・・と。

お日様文庫、お母さん文庫の貸し出し手続きをして、6時前に解散しました。

娘はやっぱりベラが気になったらしく、帰りの車でずっとベラの話題。
可愛かったねえ、とのことです。

報告者: Hさん


2011年10月6日(木)佐藤初女さんのお話会「食はいのち」【感想】(No.1)

昨日は貴重な機会をありがとうございました。

どのお話も、当たり前でいて、なかなか普段実践できていないことばかりで。
昨日は一晩考えました。(主人とも議論になりました)
でも、やろうと思えば今からでもできる、という希望が湧きました。
アドバイスにしても、全く押し付けがましくなく、
なにより、ご自身が言葉よりも行動、
実践を重んじて生きていらっしゃるのがひしひしと伝わってきました。

一番印象に残ったのは、年を経て身体は成長しなくなるけれど、
心はどんどん豊かになるというお言葉です。

最後に妊娠中のお腹に触っていただきましたが、
第一声に「もう近いわね?」
とおっしゃいました。(確かにもう30週です!)
その手から伝わるパワーには本当に感激しました、横から吉田さんが、
「触ってもらった人はみんないい子を産んでますよ」、とのこと、
更に、「この手を握って、自殺を思いとどまった方もいますよ」とのことでした。
言葉では書けない重みを感じました。
実は、今回の出産に関してはとにかく不安が多かったのですが、
何だか元気に出産できるような気がしてきました。
(本当は出産に関してご相談しようかな、と思っていたのですが、
しなくても済んでしまいました)

ありがとうございました。

Hさんより

2011年10月6日(木)佐藤初女さんのお話会「食はいのち」【写真】

佐藤初女さんのお話会当日の様子です。

集合時間 10時 
(10時半にお話を開始できるようにします)

時間   お話会は10時半から1時間程度

お話会の後、希望者のみで茶話会。
佐藤初女さんと和食のお弁当を食べる昼食会。


場所  ストッケルのノートルダム教会 小部屋






2011年10月6日(木)佐藤初女さんのお話会「食はいのち」【感想】(No.3)

昨年に引き続き、初女さんのお話が聞けて、本当に良かったです。

「しからない」
あ~、しかってしまっています。
「優しくゆっくり諭すように、心がけよう」。
昨年の初女さんのお話を聞いて、そう思ったはずなのに。

「自分が子供のころされて嫌だったことは、しない」
いつも心しているつもりだったのに、言われてみると、母親と同じことをしている時がある。

「雰囲気」
そういわれれば、自分がしんどい時には、息子の笑いがどこかよそよそしい。

当たり前のことなのに、ふと気がつくと、心に余裕が無くなって、
気づかないでいることがたくさん。
そんなところを優しく気づかせてくれる、私にとって初女さんはそういう存在です。
本当は、自分の祖母からこういう話を聞かなければならないのでしょう。
核家族で育った私。
祖父母には数年に一度しか会えませんでした。
息子にはもっとたくさん会わせなければ、そう思います。
「子供と一緒に何かをする。」
これは自分が実践していること、というか、
料理をしたり、掃除をしたり、森に行ったり、
日々の小さなことを一緒にするのが楽しい。
そう思えることが素敵なことなんだな、よかった、そう思えました。

修正される前のお話も、実はとても興味深かったです。
「犠牲」ということについて、まだまだわからないことばかりですが、
お話会の後、毎日考えています。
「私には『心』がある。」
そうですね。
『心』か。
私にもいつかこういうことに気が付く時がくるのかな。
そういう日が来るように、日頃から行動しなくてはいけないな、そうおもいました。

育児、自分の生き方、など
「これでいいのかな?」とふと思うことがあります。
いいと思ってやっているのに、それでもなぜか自信が陰る、そんなときが。
でも揺れてもいいんですよね。芯がしっかりしていれば。

ありがとうございました。そして、また来年、91歳の初女さんのお話を、是非聞きたいです。

Nさんより

2011年10月6日(木)佐藤初女さんのお話会「食はいのち」【感想】(No.2)

先日は、初女さんのお話会を開催していただき誠にありがとうございました。
Kさんをはじめ企画推進に携わられた関係者のみなさまには大変感謝致しております。
心からありがとうございました。

娘を産んでから講演会(お話会)に出席する機会がなかったので、
このような機会をいただけたことに大変嬉しく思っております。

何か少しでも私にお手伝いできることがあればと申し出ましたが、
結局は何のお役にも立つことができませんでした。
無責任で失礼なことをしてしまい、申し訳ございませんでした。

初女さんには初めてお目にかかりましたが、
「人のできないことをされている方」というのは、
そこに座っておられるだけで人の心を惹きつける魅力があるものですね。
お話会の時間、同じ空間を共有しているというだけで、私の心が穏やかになれました。
また、お言葉一つひとつに「言霊」といいましょうか、、、
言葉と頭だけが先走りしているのではなく、
心で実践されている方の言葉の重みというものを痛感いたしました。

心で思い改め、有言実行するということはあっても、それを「継続する」ということは、
本当に難しく、日々葛藤しております。
「自分に厳しく、人には優しく」と親の口癖でしたが、ついつい自分に甘えが出て、
不平不満をもったり、人に求めすぎてしまったり、
今ある現状に感謝の念を持つことをおろそかにしてしまうことが多々あります。

私は、日本人の平均寿命でいうと、人生の折り返し地点にいます。
家族、家庭を守りつつ、社会に光を注ぎ何らかの恩返し、
貢献をしていくべき年齢にきています。
しかしながら、心は情けないほどまだまだ未熟です。

「社会」に光を注ぎすぎると「家族」が見えなくなり、家族だけに固守してしまうと
盲目な人生になってしまいます。
心と体と時間のバランスをうまく保つことができない自分の未熟さが嫌になるのですが、、。
「何かを捨てること、犠牲にすること」よりも「守ること、欲」の方が勝っているのです。

「灯台下暗し」という言葉がありますが、
私が「灯台」だとすれば、今は、真下の「家族」を照らすことで精一杯。

でも、「灯台そのもの」建物全体で光輝いていたら、
「真下」も「遠く」も照らすことができます。

私自身が全身全霊で輝き続けていることができたとき、
「家族」「社会」をも照らすことができるのでしょうね。

せっかく頂いた人生ですから、このままの自分で終わってはいけません。
死ぬまで勉強。
心は日々反省し成長し続けなければと思っています。

ジャンプは、低く低くしゃがめば、しゃがむほど大きくジャンプできます。
私は、今は低く低くしゃがんでいます。
もがいてもがいて自問自答しながら、日々心を磨いて、「私に出来ること」を
心からさせていただける自分になりたいと思っています。
積み重ねの上に咲く花のように、自分の心にも花を咲かせたいと思います。

少しでもお役に立つことのできる人間になることを念じて、、、。
二度とない人生を大切にしたいと思います。

ありがとうございました。

Yさんより

2011年10月6日(木)佐藤初女さんのお話会「食はいのち」【御礼と感想】

今日は佐藤初女さんのお話会にお越しくださりありがとうございました。
お話開始後軌道修正されましたが、最初のお話も心に響くお話であったと思います。
後で神父様のお言葉を質問してくださった方ありがとうございました。
神父様の奉仕の精神の言葉は外遊びの会を続けていく上でまさしく必要な気持ちであり、
私には初女さんのお話とともにこの言葉がとても心に残りました。


東京イスキアを主催していらっしゃるYさんとも今回お話できて、
いろんな技術があっても何をするにも心からしなければ意味がない。
人のために何かをすることで私は元気をいただいているという言葉が印象的でした。
私も外遊びの会を続けることで皆さんから元気をいただいていますので、
同じお気持ちでいらっしゃることがとてもうれしく思いました。

ベルギーで皆さんと出会えたのも何かの縁です。
ぜひこれからも外遊びの会をよろしくお願いします。
今回の企画でお手伝いいただいた皆さん本当にありがとうございました。
皆さんのご協力がなければ、実現しませんでした!!

ちょっと考えると90歳を迎えられた初女さんの半分も人生を生きていないことに気づき、
これからの人生がますます楽しみになってきました:)
う~ん、まだまだこれからだわ~。

Kさんより

2011年10月5日(水)テルビューレン公園での活動

参加:4組

13時半の集合でしたが、娘が昼寝をしてしまい、遅れて参加しました。
公園内で栗拾いをしたり、落ち葉をかき集めたり、長い枝を拾ったり、
のんびりと楽しい時間を過ごすことができました。
久しぶりにお会いしたお子さんたちが
皆さん素晴らしく成長していたので驚きました。
また次回も参加したいと思います。
楽しく穏やかな時間を過ごすことができてよかったです。
ありがとうございました。

報告者: Yさん

2011年9月28日(水)鹿公園での活動

参加者 大人8名+子供9名 +α

参加者プラスαの参加者があり、たくさんの親子が集まりました。
学校帰りのお兄ちゃん&お姉ちゃんと
入園前の幼児まで幅広い年齢層の子供たちが
いっしょに遊ぶ光景が頼もしく感じました。
栗拾いするかと思いきや、遊具で遊んだり、公園を走り回ったり、
エネルギッシュな子供たち。
天気はものすごくよかったのですが、
草には露が降りて濡れていたので、靴と靴下は湿り気味。
天候とは関係なく、予備の着替えなど、必要なこともあるんだなと知りました。

報告者: Jさん

2011年9月21日(水)テルビューレン公園での活動

最終参加者人数: 大人6名、子供8名

天候: 曇り 18℃

心配された天候ですが、幸い予報通り、雨には降られることなく、
気温もお昼頃からやや上がり、快適でとても楽しい時間を過ごすことができました。
主に、

  • 木のぼり
  • たこあげ
  • 滑り台

これらが本日の目玉となりました。

まずは博物館前から公園を抜け、森林の中に入り、
たっぷり森林浴を堪能しました。
子供達はもはやどんぐりや栗を見つける名人です。
その後、張り出した大きな樹木の根をよじ登り、
大人も子供もしばらく木のぼりに興じました。

次に森林を抜けた芝生の広い敷地で、
参加者のお一人が持ってきて下さった「凧あげ」を一緒に楽しみました。
子供達はそれはそれは大喜びでキラキラと目を輝かせ、
歓声を上げながら凧をおいかけます。
その姿は大変微笑ましいもので見ていた大人はとても幸せな気分になりました。
子供達は順番に各々助走をつけて糸を引きながら凧をあげます。
風が吹いたり止んだりなのでタイミングが重要です。
長く飛ばせるお子さんもいて、皆で大喝采です。

時計は16時を回った頃、そろそろ解散かと思いきや、
アフリカ博物館の入口付近に
何やら滑り台らしきものを発見?!
果たして本当に滑り台として作られたものなのかどうか定かではありませんが)
子供用にちょうどのサイズといい、表面のつるつるさ加減といい、
子供達には大好評で、帰る時間を忘れてしばらく滑り台に夢中になりました。

最終で16:30頃の解散となりました。
子供達は本日も心ゆくまで外遊びを堪能し、大変ご満悦のようでした。
子供ばかりか大人も今日はぐっすりと眠れそうです。

報告者: Yさん

2011年9月7日(水)Wolvendael公園とKさん宅での活動

天候:曇り&雨

人数:9家族

細かい雨が落ちてくることもある、
ベルギーらしい天気でしたが、木下で雨宿りしながら楽しみました。
雨のせいで落ちてしまった栗の実は残念ながらまだ若すぎでしたが、
マロニエの実を袋や籠にいっぱい拾いました。
食べられる実を教えてもらったのですが、名前がわからないのが残念です…

報告者: Nさん

2011年8月8日(月)Uccle地区Kさん宅おひさま文庫とZIZIのアイスクリーム屋さん

この日はKさん宅で「おひさま文庫」の活動。
個人的には、先日七夕の会のときにお借りした本をお返しする良い機会、
と思って参加したのですが、
ご自宅であらためて絵本やママ向けの本の数々を拝見して、
そのラインナップに胸躍るとともに
(子供の頃好きだった懐かしい美しい絵本が数々ありました!)
「文庫」の仕組みについても説明して頂いてとても分かりやすかったです。
子供達は思い思いに室内で遊んでいましたが、
「読み聞かせ」の時間になると、
一斉に食い入るように参加していて、
やっぱりこういう「紙芝居」的なものって、
子供達は大好きなんだなあ、大切だなあと思いました。
(「紙芝居」って日本の文化ですよね。夫に聞いてみたけど、ヨーロッパにはなかった・・・)

天気は不安定でしたが、幸い次の活動場所、ZIZIのアイスクリーム屋さんに
移るときには晴れていて、大人も子供も遠足気分で楽しく移動できました。
ZIZIでは、ひとつドアを挟んだ隠れたカフェスペース?で随分リラックスして
ワイワイ食べることができました。
おいしくて美しい物を目の前にしたときのコミュニケーションは,本当に弾みますね!

報告者: Uさん

2011年8月8日(月)Roodebeek公園での活動

参加 4組

あいにくのお天気でしたが、Tさんが自宅提供してくださり
午後からおじゃましました。
おいとま間際にお天気が回復し、
子供達の公園コールに根負けして、近くの公園にも立ち寄りました。
ありがとうございました。

報告者: Sさん

2011年8月5日(金)テルビューレン公園での活動

参加2組

テルビューレン公園からストッケルの公園に場所を変更しました。
公園で2時間ほど走り回ったあと、Sさん宅にて、大人はまったりお茶。
子供達はおもちゃで遊びました。

報告者: Sさん