みんなで育ち合い、育て合おう。自然の中で、いきいきのびのびと子育てすることを大切とした親子の集まる子育てサークルです。入会金、会費等は要りません。
運営は全て、おかあさん、おとうさんたちのボランティアです。

2015年8月21日(金)カンブルの森での活動


思ったより暑くなったこの日は8組、子供15人での活動でした。
昨年日本に本帰国された方がベルギーに来られたということで参加してくださり、懐かしい再会になりました。

お友達の到着を待ちながら、集合場所近くにあった倒れた太い木の橋を渡って遊ぶ子供たち。
太い木にまたがり、上手に進みます。

集合したら、いつもとは逆回りで池の方へ進んでみることにしました。
土がこんもりとしたところで立ち止まって、のぞいてみたり、棒でつついたり。
午後は暑くなったので、先にこちらを歩いて正解だったかもしれません。
池もありますが、近寄る子はいませんでした。

立派な木の陰でお弁当を広げます。離乳食を食べる赤ちゃんを見ながら「懐かしい~」という声があがっていました。食べ終わると子供たちはさっさと芝生に駆け出します。

側転の練習をしたり、なわとびをする子供たちを見守りながら、お母さんたちは楽しくおしゃべりタイム。
家にいるとなかなか持てない貴重な時間です。

次は「だるまさんがころんだ」が始まりました。見ていると、ルールを理解して、それに従って遊べるのは5歳以上の子供たち。それでも小さい子たちも一緒に走ってみたり、おかしなポーズで止まったり。
日本から来た2人はさすがに慣れていて、鬼が近寄ってじっと観察したり、笑わせてつかまえてみたり、この遊びの楽しさを教えてくれました。

次のアスレチックのポイントまでは、縄跳びの電車で移動です。
三本の縄跳びをつなげて、長い長い電車を作りました。
数人の子供たちが「次の駅で待ってる!」と先に駆け出していきました。

アスレチックの場所で遊んだ後はおやつタイム。みんなで分け合っていただきます。
芝生広場でゆっくり遊んだ満足感もあったので、絵本の読み聞かせをして、いつもより少し早く3:30に解散になりました。

遊具でゆっくりするソワーニュもいいですが、広々とした芝生ならではの遊びのできるカンブルの森もまた良いなあとしみじみ思った午後でした。

報告者/写真提供: Tさん